よくある質問

  • 価格が安い理由は?

    大きく分けると、資材費、人件費、管理費の3つになります。
    資材はパナソニックやリクシルを始め一流メーカーから直接大量に一括仕入れをしています。また、規格化の為、設計図(基礎図、構造材のプレカット図、仕様書、電気・設備図)や積算がすべての建物に対してできており注文建築のように何回も積算の訂正やプランの変更による人件費や経費がかかりませんのでコスト削減が実現しました。

 

  • 戸建賃貸を建築した場合、入居募集・管理をしてもらえるか?

    洋館家本店は全国各地域が向き合う新しい時代に対応するために三次元ネットワークを展開しております。
    設計事務所、施工店(建築会社)、販売店(不動産会社)の構成で成り立っており、販売店であります地域の信頼できる不動産業者が入居募集から管理、退室時精算まで行いますのでご安心頂けます。

 

  • 県外の施工は可能か・お客様が建てたい地域に施工店はあるか

    現在、一部の地域を除いて全国各地に洋館家本店の正規施工店がおりますので施工は可能です。
    正規施工店は洋館家本店(本部)の高い技術水準をマスターしており施工は基より保証、メンテナンスまで一貫して行っております。(詳しくはお問合わせ下さい)

  • 間取りや外壁の色など多少の変更は可能か 追加料金は?

    基本的に規格商品なので変更はできませんが部分的には可能です。
    変更には軽微な変更と重大な変更があり、軽微な変更は構造躯体をそのままにして開口部、間仕切り、仕様等の変更で、重大な変更は構造躯体を変更する事を意味します。どちらも追加料金が発生しますのでご理解ください。(詳しくはお問合せ下さい)

 

  • 地方とか建てる業者によって価格が変わるのか 材料運搬費は付加されるか

    全国統一価格ですので本部の正規施工店が施工する場合、本体価格は変わりません。
    また、運搬費も変わりません(但し、寒冷地、離島は除きます)

 

  • 見積もりを出して欲しい

    ご提案お見積書は原則無料で対応致します。その際は建設地の解るものをご提示ください。(所在地、公図、謄本、測量図など)

 

  • 耐用年数 劣化などを詳しく知りたい

    法的な耐用年数は木造で26年となっておりますが、構造躯体は50年以上使用可能です。
    長期優良住宅仕様や性能評価基準対応にすれば更に長期化します。また、オプションで耐震構造仕様、断熱対応、劣化対応、維持管理対応などの最高等級を取得する事も可能です。

 

  • 持っている土地を有効活用したい

    H27年相続税の改正(基礎控除の減額と最高税率の引き上げ)や出国税の新設など富裕層に対する税の締め付けが一段と強くなりつつあります。
    その一つの選択肢としまして戸建賃貸住宅は土地の有効活用には最適な商品と言えます。膨大な市場が存在しておりますが供給量が足りません。従いまして利用者は後を絶たないのが現状です。

 

  • フラット35は使えるか

    フラット35や各住宅融資、優遇金利の適応など様々な形で対応ができます。

 

  • 本体価格のほかにいくらくらいかかるか(諸経費) 諸費用を含めていくらになるか

    本体価格にはカーテンと給湯器(LPガスの場合は給湯器無償貸し付け)以外はすべて標準装備となっております。
    また、本体以外の費用として外部給排水工事や外構工事、地盤調査費、改良があった場合の地盤改良費及び諸費用(設計費用、火災保険費用、建物登記費用等)などは別途費用となります。(詳しくはお問い合わせ下さい)

 

  • 本体価格に何が含まれているか 基礎や大工工事は別か

    本体価格には下記のものが標準装備として付いています。
    ・躯体一式、設備一式・・・全室照明器具、システムキッチン、ウォシュレットトイレ、ユニットバス、洗面化粧台、エアコン1台、カーテンレール、シューズケース、TVカメラ付きインターホン、TVアンテナ、ホームセキュリティーなど

 

  • 古い貸家・アパート・親の住んでいた家・戸建に建替えを考えている

    賃貸経営は入居者から見て価値の有るものでなくてはなりません。共同住宅や老朽化した旧来の住まいは需要が少なく価格競争やリノベーション等、入居者確保をするための金銭サービスが要求されます。
    入居者の属性が下がり家賃の滞納、未払いが増大します。

 

  • 今の家を処分して建替えるには

    不動産の評価は更地が一番高く軽減措置がないために居住を目的とした建て付け地にする事が節税の有効な手段となります。

 

  • 相続対策の為土地の評価額を下げたい・将来の維持管理費等を捻出したい

    不動産の評価を下げるには建物を建てる事により二つの効果があります。建付け地として不動産の評価が約70%になります。
    また居住用の建物を建てますと固定資産税が1/6になり、金融資産で建物を新築しますとその評価も30%~40%の圧縮をする事ができます。
    例)2000万円の不動産(更地)に自己資金2000万円で戸建賃貸住宅を2棟建設すると事業前の資産は4000万円の評価
    事業後は不動産評価・・・約建付け地評価として約70%の1400万円
    金融資産評価・・・2000万円を新築建物にすると約1200万円
    不動産評価と金融資産評価は2600万円

    ※事業前と事業後では約1400万円の資産圧縮ができる。
    ※将来の維持費も家賃収入で見込めるので二つの利点が働きます。

 

  • リフォームするか建替えるか 検討

    リフォームにかける費用と建て替える費用の損益分岐点は経過年数、居住者年齢、残存期間などを考慮しながら将来の利用の仕方等によっても大きく変わります。
    これからの新築は限りある予算で長期優良住宅適用か性能評価適用にする事により耐震性、断熱性、劣化、維持管理など優れた機能を兼ね備えて長寿命住宅にする事ができます。

 

  • 建設にかかる期間を教えてほしい

    規格住宅の工事期間は着工時より75日間が標準工期です。但し天候などの影響により遅延する事もあります。
    全体的には融資の実行や確認申請などの手続きがありますのでこの期間は別になります。

 

  • 家賃保証はあるか

    洋館家本店の商品は賃貸集宅として運用する場合、万一の保全としまして空室補償とサブリース〔一括借り上げ)を任意で準備しております。詳しくはお問合せください。

 

  • アフター及びメンテナンスは大丈夫か

    洋館家本店の商品は保証期間(躯体、雨漏り等10年)とアフターメンテナンスまで一貫してサポートさせて頂いております。(メーカー保証につましてはその期間)

 

  • 規格住宅の住宅性能等級(耐震 耐風 耐雪等)はどのくらいか

    洋館家本店すべての商品はオプションにて(耐震、温熱、劣化、維持管理)につきましては最高等級を得ております。